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10月16日新型コロナウイルスワクチン接種予約

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 10月16日の 新型コロナウイルスワクチン接種の予約 10月16日(土曜日)に新型コロナウイルスワクチンの接種を行います(6名)。 接種対象は12歳0か月以上です。 ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの入荷は今回が最後の予定で、今後入荷する予定はありません。 「新型コロナワクチンの予診票」が届いた人だけ予約を受け付けます。 遅れずに11時30分に来院できる方だけご予約ください。また、2回目の接種は11月6日(土曜日)11時30分です。他の日には接種を行いませんので、2回目の接種日も、来院が可能な方だけご予約ください。  スマートフォン、パソコンからの予約だけにさせていただきます。   クリニックの受付、電話での新型コロナウイルスワクチンの予約は行いませんので、なにとぞご了承下さい。 他のワクチンとの同時接種はできません。インフルエンザワクチンなど他のワクチンとの接種間隔は2週間とされています。1回目接種の2週間前(10月3日)および、2回目接種の2週間後(11月20日)の間には他のワクチンの接種は行わないようにしてください。 新型コロナワクチン接種時間帯   (ワクチン専用の時間帯です。一般診療の時間には接種を行いません。)   10月16日(土曜日)11時30分 2回目の接種は11月6日(土曜日)11時30分です。(1回目の接種終了後にご予約をお取りします。他の日には接種を行いません。この日に来院できない方は予約を取らないでください。)   パソコン、スマートフォンからの予約方法 1.スマホなどからアクセスします。アドレスは通常の予約システムと同様です。     http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 2.「予防接種・健診」を選択してください。 3.メールアドレスを登録されていない方は、「メールアドレスを登録・変更する」を選択して、  メールアドレスを登録してください。 4.初診の方は「はじめて受診される方はこちら」を選択し、なまえ(ひらがな)、生年月日  (8桁)、性別、電話番号、メールアドレスを入力してください。 5.再診の方は、メニューから「予約する」を押してください。認証画面で診察券番号、誕生日(2月12日の場合は0212)を入力し、「認証する」押します。 6.間違っていないことを確認してください。 7.「新型コロナウイルスワクチ

2021~2022年シーズンのインフルエンザワクチンの予約

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2021~2022年シーズンのインフルエンザワクチンの予約    2021年10月4日 からインフルエンザワクチンの接種を開始します。 今年のインフルエンザワクチンは昨年の70~80%しか入荷しないことが予定され、接種数が減少します。   予約開始は2021年9月24日 からです。予定数を終えた時点で予約を終了させていただきます。 13歳未満の方で2回目の接種を希望される方は2回目の予約も同時に行ってください。(予定数を超えると後で予約できなくなります。)  スマートファン、パソコンからの予約だけにさせていただきます。  クリニックの受付、電話でのインフルエンザワクチンの予約は行いませんので、なにとぞご了承下さい。 インフルエンザワクチン接種期間と時間 2020年10月4日~11月30日(終了予定)  (予定数に達した場合には早期に終了する可能性があります。在庫があれば、接種期間を延長します。) 接種時間  (ワクチン専用の時間帯です。今年は一般診療の時間には接種を行いません。)    月、火、水、金曜日 15時~16時30分   ( 16時からはインフルエンザワクチンのみを行います。平日で他のワクチンと同時接種を希望される方は「予防接種・健診」から予約をしてください。)      土曜日 12時~12時30分(他のワクチンとの同時接種もできます) "インフルエンザワクチン Day"   10月23日 11月27日  9時~12時30分    ( この2日間は、一般診療、薬の処方、他の予防接種は行いません。)  パソコン、スマートフォンからの予約方法 予約のしかた 1.スマホなどからアクセスします。アドレスは通常の予約システムと同様です。     http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 2.他のワクチンと同時接種を希望される場合は「予防接種・健診」を選択してください。インフルエンザワクチンのみを希望される場合は「インフルエンザワクチン」を選択してください。 3.メールアドレスを登録されていない方は、「メールアドレスを登録・変更する」を選択して、  メールアドレスを登録してください。 4.初診の方は「はじめて受診される方はこちら」を選択し、なまえ(ひらがな)、生年月日(8桁)、性別、電話番号、メールアドレスを入力してください。

新型コロナウイルスワクチン予約

              新型コロナウイルスワクチンの予約 10月16日(土曜日)に新型コロナウイルスワクチンの接種を行います(6名)。(今回がファイザーワクチンの最後の入荷の予定です。) 接種対象は12歳以上です。 「新型コロナワクチンの予診票」が届いた人 だけ予約を受け付けます 。 遅れずに11時30分に来院できる方だけご予約ください。 また、2回目の接種は 11 月6日(土曜日)11時30分 です。他の日には接種を行いませんので、 2回目の接種日も、来院が可能な方だけご予約ください。   スマートフォン、パソコンからの予約だけ にさせていただきます。   クリニックの受付、電話での新型コロナウイルスワクチンの予約は行いません ので、なにとぞご了承下さい。   予約方法の詳細は https://sugaya-clinic.blogspot.com/2021/09/1016.html をご覧ください。 
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 予約システムの変更 2021年1月20日から予約システムを変更しました。 以下のURLからアクセスしてください。   http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 診察時間 予約可能期間 一般外来 1週間前から診察時間30分前(予約優先になります。状況により予約のない方は診察できない場合があります。) 予防接種 30日前から4日前まで 発熱患者予約  4日前から診療時間30分前(予約優先になります。状況により予約のない方は診察できない場合があります。)  予約のしかた 1.スマホなどからアクセスします。     http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 2.【一般外来予約】【予防接種】【発熱患者予約】のいずれかをを選択してください。 3.メールアドレスを登録されていない方は、【メールアドレスを登録・変更する】を選択して、 メールアドレスを登録してください。 4.初診の方は【はじめて受診される方はこちら】を選択し、なまえ(ひらがな)、生年月日(8桁)、性別、電話番号、メールアドレスを入力してください。 5.すでに、メールアドレスを登録されている方は、メニューから【予約する】を選択してください。認証画面で診察券番号、誕生日(2月12日の場合は0212)を入力し、【認証する】選択してください。 6.お名前が間違っていないことを確認してください。 7.【一般外予約】を選択されている場合は指示に従い、ご希望の日時を選択してください。(空きがない場合は選択できません。)【最終確認】が表示されます。間違いがなければ【→次へ(予約確定する)】を選択してください。 8.【予防接種】を選択されている場合は、接種を希望するワクチンを選択してください。選択し【次へ】を選択すると、同時接種するワクチンを選択する画面が表示されます。希望する他のワクチンを選択してください。確認事項が表示されますので、内容を確認し、ご希望の日時を選択してください。(空きがない場合は選択できません。)【最終確認】が表示されます。間違いがなければ【→次へ(予約確定する)】を選択してください。 9.予約確認メール、お知らせメールが届きます。 初診の方は問診票もダウンロードし、記入してから来院してください。ダウンロードは こちら です。 遅れた場合キャンセルとさせていただきます。予約時間

小児の新型コロナウイルス感染症

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染することで起きます。人に感染するウイルスは6種類が知られていました。いわゆるかぜの原因となる4種類のコロナウイルス(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)はインフルエンザシーズンに一致し流行し、かぜの原因の10-15%をしめ、6歳までにほとんどの人が感染するといわれています。さらに重症の呼吸器感染症を起こすSARS(Severe Acute Respiratory Syndrome重症急性呼吸器症候群)ウイルスとMERS(Middle East Respiratory Syndrome中東呼吸器症候群)ウイルスがあります。SARSは中国広東省から流行が始まり、2003年までに774人が死亡しています。MERSは2012年サウジアラビアから流行がはじまり、これまでに27カ国で2,494人の感染者がWHOへ報告され(2019年11月30日時点)、そのうち858人が死亡しています。SARS-CoV-2は人に感染することがわかった7番目のコロナウイルスです。  CVID-19の報告例が増えてくると、小児の重症例も報告されるようになってきています。小児のCOVID-19について、現在までに中国から主要な医学雑誌に報告された論文と米国からの報告を中心にまとめてました。  これら報告からの現在の小児のCOVID-19特徴は 1.小児の感染者数の割合は少ない 2.小児の重症者は少ない 3.小児の感染者は家族内感染が多い と考えられます。 1.小児の感染者数の割合は少ない  日本の20歳未満の感染者数は全体の約3%です。  中国の2020年2月11までの報告例の大規模調査では、全報告例72,314例のうち確定例が44,672例で、確定例のうち0~9歳は416例(0.9%)、10~19歳は549例(1.2%)でした。(図1) 図1 年齢別の患者数と致命率(中国 2020年2月11日まで) Zunyou Wu et.al. Characteristics of and Important Lessons From the Coronavirus Disease 2019 (COVID-19)

新型コロナウイルス感染症流行中でもスケジュール通りに予防接種をしましょう

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新型コロナウイルス感染症流行中の予防接種 スケジュール通りに接種を  新型コロナウイル感染症(COVID-19)の流行が拡大し、日々刻々とその状況は変化しています。このような状況下では緊急性のない手術などの医療は延期するような提言がなされています。しかし、ワクチンは、子どもたちの健康を守るには不可欠で、スケジュール通りに接種することがユニセフ、米国疾病予防管理センター(CDC)、日本と米国の小児科学会から勧められています。 接種を受ける際の注意点 を受ける際に重要なことは、COVID-19に限らず感染症を、周りの人にうつさないこと、周りの人からうつされないことです。接種を受けることで生じるデメリットを最小限に抑える対策が重要になります。以下の点に注意しながら接種を受けてください。 接種を受けるお子さんの体調を確認する。 予防接種を受ける医療機関の体制が、一般の外来と時間的、空間的に重なっていないか確認する。(予防接種専用の時間があるか?その時間帯には一般の診療が行われていないか?) 付き添いの方の発熱や咳などの症状がないことを確認する。 成人では手指消毒や手洗いの励行とマスクの着用は必須です。 可能な限り、接種を受ける以外の小児、祖父母などの同伴を避ける。(付き添いは一人だけにする。) 接種のポイント 現在の新型コロナウイルス流行時の接種でも最も重要なのが、乳児期、幼児期早期のワクチンです。 生後2か月から接種を開始する。 生後6か月までにB型肝炎ワクチンの3回目以外の接種を完了する。 1歳からの接種を遅らせずに接種漏れを防ぐ。 VPDを知って、子どもを守ろうの会が推奨するスケジュール  最終的にはCOVID-19の周囲の流行状況、感染者の数が重要です。接種医と相談の上、可能な限り接種をすすめていくことをおすすめします。  COVID-19はワクチンがまだ開発されていないため、科学的に確実な予防方法がありません。ワクチンがすでに開発され、接種することで予防できる病気(VPD)は確実に予防しましょう。 NPO法人VPD知って子どもを守ろうの会では「 新型コロナウイルス感染症と予防接種に関するQ&A 」を解説しました。 http://www.know-vpd.jp/faq/20711.php

母乳栄養児にはビタミンDの補給が必要です

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母乳栄養とビタミンD欠乏 母乳栄養児がビタミンD欠乏状態になる危険性が指摘されています。  ビタミンDは骨の発育のために必須なビタミンで、欠乏状態ではくる病などを発症する可能性があります。しかし、ビタミンDは骨の発育以外に種々の事柄と関連することが指摘され、アメリカ小児科学会のニュースでは“Vitamin D is a media darling.”(メディアのお気に入り)と書かれています。ビタミンDの骨の発育以外との関連は、今後広く研究が行われていくと明らかになると思います。 1.ビタミンD欠乏の症状 1歳未満の乳児ではまれにビタミンD不足による低カルシウム血症のためけいれんを起こすことがあります。また、くる病では頭蓋骨が柔らかくなる頭蓋癆を認めることがあります。  1歳過ぎると、くる病ではO脚、独歩の遅れ、低身長を認めることがあります。多くの乳児はO脚で、歩行とともに6歳頃まではX脚傾向になります。乳児期のO脚は生理的なものと考えられています。しかし、1歳半から2歳のO脚の赤ちゃんではビタミンD不足が関係しているとが報告されました。(順天堂大学整形外科坂本優子先生ら:  https://www.juntendo.ac.jp/news/20200204-01.html 、 https://link.springer.com/article/10.1007/s00223-019-00619-9 ) 2.ビタミンD不足の原因 ビタミンDは食事や哺乳から摂取されるだけではなく、紫外線に当たることで皮膚で合成されます。したがって、ビタミンDが不足する原因は摂取量が不足することと、現在の日光を避けるような生活様式の変化による皮膚での合成が不足することが考えられます。 ビタミンDの活性化 時田章史:東京小児科医会報 2018;36:9  赤ちゃんのビタミンD不足の原因には、女性のビタミンD不足、母乳中のビタミンD不足が考えられます。ビタミンDの不足・欠乏の定義は、血中の25-ヒドロキシビタミンD濃度により、12ng/ml未満を欠乏状態、12~20ng/mlを不足状態とされている。 ビタミンDの欠乏状態と不足状態 時田章史:東京小児科医会報 2018;36:9 A.女性(母体)のビタミンD不足 1990年頃