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   当院で満たす施設基準及び加算について 明細書の発行状況に関する事項 当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 夜間早朝加算に関する事項 下記時間帯に受付した場合、予約の患者様も含めて、夜間早朝加算を算定しております。 月火水金曜日 18時以降 土曜日 正午以降 時間外対応加算2に関する事項 当院では再診患者さんに限り、平日(木曜日は除く)の22時前後まで通院患者さんの電話でのご相談に対応いたします。 この時間帯のご連絡は070-8964-4155に電話してください。 応答がない場合は上記の電話番号にショートメール(お名前と診察券番号と電話番号を書いてください)を送ってください。(留守番電話のメッセージには情報を残さないでください。)確認次第折り返し連絡いたします。 対応できない場合は下記の医療機関と連携しておりますので、ご連絡ください。 連携医療機関 板橋中央総合病院 03-3967-1181
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  5~11歳の 新型コロナウイルスワクチン接種の予約 接種対象 板橋区から新型コロナウイルスワクチンの接種券・予診票が郵送されてきた方が対象です。 使用ワクチン ファイザー 社製メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。 新型コロナワクチン接種時間帯   (ワクチン専用の時間帯です。一般診療の時間には接種を行いません。) 2022年7月9日(土曜日)11時00分から     →2回目の接種は7月30日(土曜日)11時からです。 (1回目の接種終了後に2回目のご予約をお取りします。他の日には接種できません。2回目の指定日に来院できない方は予約を取らないでください。) (今後の予定日は決定しましたら、メールおよびhomepageでお知らせいたします。) 「新型コロナワクチンの接種券・予診票」が届いた人だけ予約を受け付けます。 保護者の同伴が必要です。 遅れずに来院できる方だけご予約ください。 予約方法   スマートフォン、パソコンからの予約だけ にさせていただきます。   クリニックの受付、電話での新型コロナウイルスワクチンの予約は行いませんので、なにとぞご了承下さい。 他のワクチンとの同時接種はできません。他のワクチンとの接種間隔は2週間とされています。1回目接種の2週間前および、2回目接種の2週間後の間には他のワクチンの接種は行わないようにしてください。   パソコン、スマートフォンからの予約方法 1.スマホなどからアクセスします。アドレスは通常の予約システムと同様です。     http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 2.「予防接種・健診」を選択してください。 3.メールアドレスを登録されていない方は、「メールアドレスを登録・変更する」を選択して、  メールアドレスを登録してください。 4.初診の方は「はじめて受診される方はこちら」を選択し、なまえ(ひらがな)、生年月日  (8桁)、性別、電話番号、メールアドレスを入力してください。 5.再診の方は、メニューから「予約する」を押してください。認証画面で診察券番号、誕生日(2月12日の場合は0212)を入力し、「認証する」押します。 6.間違っていないことを確認してください。 7.「新型コロナウイルスワクチン」を選択し、接種日を選択してください。(同時接種するワクチンは選択しないでください。

新型コロナウイルスワクチン予約

              新型コロナウイルスワクチンの予約 5~11歳の新型コロナウイルススワクチン 板橋区から新型コロナウイルスワクチン接種券・予診票が届いた方です。 予約方法の詳細は 5~11歳の新型コロナウイルスワクチン接種の予約 をご覧ください。  現在、12歳以上の3回目、4回目の接種は行っていません。
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 予約システムの変更 2021年1月20日から予約システムを変更しました。 以下のURLからアクセスしてください。   http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 診察時間 予約可能期間 一般外来 1週間前から診察時間30分前(予約優先になります。状況により予約のない方は診察できない場合があります。) 予防接種 30日前から4日前まで 発熱患者予約  4日前から診療時間30分前(予約がないと診察できません。)  予約のしかた 1.スマホなどからアクセスします。     http://sugaya-clinic.mdja.jp/ 2.【一般外来予約】【予防接種】【発熱患者予約】のいずれかをを選択してください。 3.メールアドレスを登録されていない方は、【メールアドレスを登録・変更する】を選択して、 メールアドレスを登録してください。 4.初診の方は【はじめて受診される方はこちら】を選択し、なまえ(ひらがな)、生年月日(8桁)、性別、電話番号、メールアドレスを入力してください。 5.すでに、メールアドレスを登録されている方は、メニューから【予約する】を選択してください。認証画面で診察券番号、誕生日(2月12日の場合は0212)を入力し、【認証する】選択してください。 6.お名前が間違っていないことを確認してください。 7.【一般外予約】を選択されている場合は指示に従い、ご希望の日時を選択してください。(空きがない場合は選択できません。)【最終確認】が表示されます。間違いがなければ【→次へ(予約確定する)】を選択してください。 8.【予防接種】を選択されている場合は、接種を希望するワクチンを選択してください。選択し【次へ】を選択すると、同時接種するワクチンを選択する画面が表示されます。希望する他のワクチンを選択してください。確認事項が表示されますので、内容を確認し、ご希望の日時を選択してください。(空きがない場合は選択できません。)【最終確認】が表示されます。間違いがなければ【→次へ(予約確定する)】を選択してください。 9.予約確認メール、お知らせメールが届きます。 初診の方は問診票もダウンロードし、記入してから来院してください。ダウンロードは こちら です。 遅れた場合キャンセルとさせていただきます。予約時間通りに来院してください。

小児の新型コロナウイルス感染症

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染することで起きます。人に感染するウイルスは6種類が知られていました。いわゆるかぜの原因となる4種類のコロナウイルス(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)はインフルエンザシーズンに一致し流行し、かぜの原因の10-15%をしめ、6歳までにほとんどの人が感染するといわれています。さらに重症の呼吸器感染症を起こすSARS(Severe Acute Respiratory Syndrome重症急性呼吸器症候群)ウイルスとMERS(Middle East Respiratory Syndrome中東呼吸器症候群)ウイルスがあります。SARSは中国広東省から流行が始まり、2003年までに774人が死亡しています。MERSは2012年サウジアラビアから流行がはじまり、これまでに27カ国で2,494人の感染者がWHOへ報告され(2019年11月30日時点)、そのうち858人が死亡しています。SARS-CoV-2は人に感染することがわかった7番目のコロナウイルスです。  CVID-19の報告例が増えてくると、小児の重症例も報告されるようになってきています。小児のCOVID-19について、現在までに中国から主要な医学雑誌に報告された論文と米国からの報告を中心にまとめてました。  これら報告からの現在の小児のCOVID-19特徴は 1.小児の感染者数の割合は少ない 2.小児の重症者は少ない 3.小児の感染者は家族内感染が多い と考えられます。 1.小児の感染者数の割合は少ない  日本の20歳未満の感染者数は全体の約3%です。  中国の2020年2月11までの報告例の大規模調査では、全報告例72,314例のうち確定例が44,672例で、確定例のうち0~9歳は416例(0.9%)、10~19歳は549例(1.2%)でした。(図1) 図1 年齢別の患者数と致命率(中国 2020年2月11日まで) Zunyou Wu et.al. Characteristics of and Important Lessons From the Coronavirus Disease 2019 (COVID-19)

新型コロナウイルス感染症流行中でもスケジュール通りに予防接種をしましょう

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新型コロナウイルス感染症流行中の予防接種 スケジュール通りに接種を  新型コロナウイル感染症(COVID-19)の流行が拡大し、日々刻々とその状況は変化しています。このような状況下では緊急性のない手術などの医療は延期するような提言がなされています。しかし、ワクチンは、子どもたちの健康を守るには不可欠で、スケジュール通りに接種することがユニセフ、米国疾病予防管理センター(CDC)、日本と米国の小児科学会から勧められています。 接種を受ける際の注意点 を受ける際に重要なことは、COVID-19に限らず感染症を、周りの人にうつさないこと、周りの人からうつされないことです。接種を受けることで生じるデメリットを最小限に抑える対策が重要になります。以下の点に注意しながら接種を受けてください。 接種を受けるお子さんの体調を確認する。 予防接種を受ける医療機関の体制が、一般の外来と時間的、空間的に重なっていないか確認する。(予防接種専用の時間があるか?その時間帯には一般の診療が行われていないか?) 付き添いの方の発熱や咳などの症状がないことを確認する。 成人では手指消毒や手洗いの励行とマスクの着用は必須です。 可能な限り、接種を受ける以外の小児、祖父母などの同伴を避ける。(付き添いは一人だけにする。) 接種のポイント 現在の新型コロナウイルス流行時の接種でも最も重要なのが、乳児期、幼児期早期のワクチンです。 生後2か月から接種を開始する。 生後6か月までにB型肝炎ワクチンの3回目以外の接種を完了する。 1歳からの接種を遅らせずに接種漏れを防ぐ。 VPDを知って、子どもを守ろうの会が推奨するスケジュール  最終的にはCOVID-19の周囲の流行状況、感染者の数が重要です。接種医と相談の上、可能な限り接種をすすめていくことをおすすめします。  COVID-19はワクチンがまだ開発されていないため、科学的に確実な予防方法がありません。ワクチンがすでに開発され、接種することで予防できる病気(VPD)は確実に予防しましょう。 NPO法人VPD知って子どもを守ろうの会では「 新型コロナウイルス感染症と予防接種に関するQ&A 」を解説しました。 http://www.know-vpd.jp/faq/20711.php

母乳栄養児にはビタミンDの補給が必要です

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母乳栄養とビタミンD欠乏 母乳栄養児がビタミンD欠乏状態になる危険性が指摘されています。  ビタミンDは骨の発育のために必須なビタミンで、欠乏状態ではくる病などを発症する可能性があります。しかし、ビタミンDは骨の発育以外に種々の事柄と関連することが指摘され、アメリカ小児科学会のニュースでは“Vitamin D is a media darling.”(メディアのお気に入り)と書かれています。ビタミンDの骨の発育以外との関連は、今後広く研究が行われていくと明らかになると思います。 1.ビタミンD欠乏の症状 1歳未満の乳児ではまれにビタミンD不足による低カルシウム血症のためけいれんを起こすことがあります。また、くる病では頭蓋骨が柔らかくなる頭蓋癆を認めることがあります。  1歳過ぎると、くる病ではO脚、独歩の遅れ、低身長を認めることがあります。多くの乳児はO脚で、歩行とともに6歳頃まではX脚傾向になります。乳児期のO脚は生理的なものと考えられています。しかし、1歳半から2歳のO脚の赤ちゃんではビタミンD不足が関係しているとが報告されました。(順天堂大学整形外科坂本優子先生ら:  https://www.juntendo.ac.jp/news/20200204-01.html 、 https://link.springer.com/article/10.1007/s00223-019-00619-9 ) 2.ビタミンD不足の原因 ビタミンDは食事や哺乳から摂取されるだけではなく、紫外線に当たることで皮膚で合成されます。したがって、ビタミンDが不足する原因は摂取量が不足することと、現在の日光を避けるような生活様式の変化による皮膚での合成が不足することが考えられます。 ビタミンDの活性化 時田章史:東京小児科医会報 2018;36:9  赤ちゃんのビタミンD不足の原因には、女性のビタミンD不足、母乳中のビタミンD不足が考えられます。ビタミンDの不足・欠乏の定義は、血中の25-ヒドロキシビタミンD濃度により、12ng/ml未満を欠乏状態、12~20ng/mlを不足状態とされている。 ビタミンDの欠乏状態と不足状態 時田章史:東京小児科医会報 2018;36:9 A.女性(母体)のビタミンD不足 1990年頃